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社員紹介

先輩からのメッセージ

2013年度中途入社S.S

仕事は、人、環境、自分の考え方や
やる気次第でいくらでも
楽しくすることが出来る!

Q1.入社前にしていたこと

イデアソリューションに入社する前は同業種の会社でSEとしてシステム開発を担当していました。
前の会社は大学卒業後に入社した会社でしたので毎日が分からないことの連続で非常に苦労しましたが、やる気と根性で何とか問題を解決し、一つ一つの仕事に取り組んでいました。
4年半という長い期間一つプロジェクトに参画していた為、複数の案件で設計〜導入までのフェーズを担当することが出来ました。

Q2.イデアソリューションを選んだ理由

前の会社でのプロジェクトにて、イデアソリューションの方と一緒に仕事をする機会がありました。その方とはプライベートでも飲みに行くなど非常に仲良くさせてもらっていた為、仕事に対する情熱や夢を強く感じることができました。
こんな人と一緒に仕事をしたいと思うようになったのがきっかけで、イデアソリューションへの入社を決意しました。
入社してから出会った方々も「会社をこうしたい!」、「会社でこんなことがやりたい!」など熱い思いを持ってる人が多く、入社して良かったなと思うのと同時に自分もイデアソリューションの一員として「何をやりたいか」、「どんなことに挑戦したいのか」しっかり目標を持って仕事に取り組むことを心掛けています。

Q3.現在の仕事について
2013年度中途入社 S.S

銀行間接続GWシステムを担当しています。
お客様との打ち合わせや他ベンダーとの作業スケジュール調整等も行っている為、一日中パソコンと向き合って仕事をしているだけではなく、人と仕事をすることでその楽しさや難しさを日々実感しています。
また、現在の現場は常に進化を求められる環境でもあります。
時間が掛かる作業については、その原因を特定しExcelマクロ、Windowsバッチ、シェル等のツールを作成することで作業時間の短縮を図るのと同時に作業ミスを無くすことを実践しています。
与えられた仕事をただこなすのではなく、先々のスケジュールを把握し、課題や懸念事項を洗い出し時限性を持って対応していくことを常に心がけています。
そういったことを考えて問題なく作業が完了した時が一番うれしい時でもあり、この仕事にやりがいを感じる瞬間でもあります。

Q4.エンジニアの一日
09:00

出社、メールチェック

上長からの指示メールの確認、チームメンバーの進捗およびレビュー依頼を確認、
また、他チームからの連絡や作業依頼がないか確認や、打ち合わせや作業タスクについても確認する。
09:30

システムテストの朝ミーティング

お客様と他ベンダーにてシステムテストの進捗状況、問題点・課題などを共有する。
この日は3つのテストが予定されており、忙しい1日になりそう。。。
ミーティング終了後、自席に戻りチームメンバーにミーティング内容を連携する。
11:00

チーム内ミーティング(課題認識合わせ)

チーム内部および共通基盤側との課題事項についての状況確認、対応方針が決まった課題はWBSに作業タスクを登録する。
対応方針が未決定の課題については、共通基盤側に問い合わせて確認する。
13:30

ランチ

この日は、チームの同い年4人でちょっと遅めのランチ。
現場近くのラーメン屋でテストの進捗具合だけでなく、週末の予定や近況について語り合う。
14:30

システムテスト(障害検証)

他システム担当者とテストの認識合わせを実施した後、障害検証を実施。
障害復旧の手順が複雑な為、手順を確立するまでが大変だったが、なんとかテストを乗り切って一安心。
18:00

本番作業準備

2週間後の本番作業に向けてタイムチャートを作成する。(日本銀行から提示されているテスト要項に沿ってタイムチャートを作成)
始発出勤での作業となる為、大変そうだなと思いつつもミスが無いように頑張ろうという気持になる。
20:00

作業担当の進捗チェック、帰宅

翌日の作業スケジュール、打ち合わせ予定を確認する。
システムテスト、本番作業準備に加え、明日は基盤担当者とMWのパッチ適用について打ち合わせがあることを確認。
明日も忙しい1日になりそうだと気合いをいれ直したところで帰宅。
2012年度新卒入社K.H

お客様から信頼されることが
仕事において何よりの励みに!!

Q1.入社前にしていたこと

大学では主にプログラミング関連の授業に力を入れていました。
IT関連の研究室に通い卒業研究や院生の研究内容を説明して頂きました。
中でも画像処理関係の分野に興味を持っていたので、学部1年次から研究室に席を設けて頂き、先輩方の研究をお手伝いさせて頂きながら自身の卒業研究の準備を進めていました。
卒業研究では、「画像処理を用いた3次元計測」について研究しました。
振動している建築物等を複数のカメラで撮影し、その映像を解析することで振動時の物体の揺れを計測します。この技術によりビル等が倒壊するまでにどのくらい揺れていたのか知ることが出来るので、今後の耐震技術の向上に貢献する研究になりました。

Q2.イデアソリューションを選んだ理由

IT企業への就職を考えた時、大学の求人票の中にイデアソリューションがありました。
人事の方と連絡を取り会社説明会と面接に参加しました。説明会では参加者が私1人だけだったこともあり社員の方々と直接お話しすることが出来たので、社員の方々の人柄や社風を直に感じることが出来ました。
また、私が業界の中でもまだ名前の知られていないイデアソリューションに入社を決めた理由は、小さい会社だからこそ、自分の成長や社員一人ひとり働きが会社の成長に直結していることを身近に感じながら働きたいと思ったからです。
私が出会った企業の中で最も「身近に会社の成長を感じられる企業」がイデアソリューションでした。

Q3.現在の仕事について
2012年度入社 K.H

現在は、自宅から電車で20分程のところにあるお客様のビルに出社して業務を行っています。
業務内容は、システム基盤の運用・保守を行っています。システム基盤とは、システムを稼働させるために必要不可欠な土台となる部分で、大きく分けるとサーバといわれるコンピュータとネットワーク機器で構成されています。
私はサーバ基盤グループに所属し、お客様の依頼に合わせてサーバの構築や構築されたサーバの構成変更を行っています。
失敗出来ない重要な作業なのでプレッシャーもありますが、重要な仕事を任せてもらえたという信頼は仕事をしていて何よりも励みになります。

Q4.エンジニアの一日
09:00

サーバ構築の作業手順書作成

担当しているサーバ構築に必要な手順書を作成します。
11:00

他チームメンバーとサーバ構築作業の打ち合わせ

作業時の注意事項や連携作業の段取り等を話し合います。
13:00

午前中作成した手順書のレビュー

チームリーダーに作業手順を口頭で説明しながら手順書に目を通してもらいます。
不備がないかを確認してもらいます。
15:00

チームメンバーと検証環境にて構築作業

構築作業に向けて検証環境を使用して、作成した手順書をもとに試験的な構築を実施、構築作業全体に不備が無いことを最終確認します。
17:30

片づけ、帰宅

チームリーダーに業務報告を行い、先輩方に挨拶して帰宅します。
2013年度新卒入社M.S

研修制度がITエンジニア人生スタートの
後押しに

Q1.入社前にしていたこと

大学ではメディアに関する分野について学んでいました。グラフィックデザインを専攻していたこともあり、イラスト制作や写真加工などでデザインソフトを扱ったり、Webサイトの制作をしていました。パソコンに触れる機会には恵まれていましたが、デザイン関連に関わること以外、ましてやIT技術についての知識はありませんでした。

Q2.イデアソリューションを選んだ理由

当初は事務職を志望していましたが、エンジニア職のお話を頂いての入社となりました。決め手となったのが、面接の際、緊張感の中にも親しみやすさを感じたことです。就職活動では多くの企業を回り、中には面接で厳しい言葉を頂いたこともあり、ナイーブになっていました。そんな中でのイデアソリューションの面接、、実は体調不良で倒れてしまいました。採用担当の方には心配をかけてしまいましたが、親身に気遣い頂いたことが今も印象に残っています。
また、IT技術についての専門的な知識が無い私にとって、研修制度がこれからITエンジニアとしてスタートする決意を後押ししてくれました。

Q3.現在の仕事について
2013年度入社 M.S

現在は金融システムの開発プロジェクトに携わっています。プロジェクトでは主にシステムがお客様の求める要件を満たしているか評価を行うテスト業務を行っています。
様々な観点で重ねるテストはお客様がシステムを利用する際に不具合を出さないための大事な工程です。システムの仕組みを理解したうえで、テストの設計からテスト実施までを行っています。やるべきことは多く地道な作業ではありますが、スムーズ、且つ慎重に行っています。

Q4.エンジニアの一日(代表的な業務1日のスケジュール)
9:00

メールチェック

チームリーダからの作業指示メールや、他チームからの依頼メールの内容を確認します。
9:30

チームメンバーと打ち合わせ

本日予定されているテストに向けて、テスト仕様書をもとに実施内容や注意事項の確認をします。
10:00

テスト準備

テストを実施するシステムの環境確認やテストで使用するデータの準備を行います。
13:00

テスト実施

テスト仕様書をもとにテストを実施します。作業者(テスト実施者)と確認者の2名でミスのないよう行います。
19:30

結果整理、退社

テスト結果をテスト項目書に反映させます。
また、エビデンスと呼ばれる、テスト結果の証跡を纏めます。
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